2013年5月19日日曜日

満願寺ハイク

カブ隊デンリーダーの安藤です。

今日の隊集は、近隣ハイクです。7月の夏舎営に向けて歩ける体力作りをしていくのが目的です。



5月になり気温も上がってきました。半袖で歩いていても風が気持ちよいです。


少し歩いただけですが、昔ながらののどかな風景が続きます。


田んぼにも水が張られ、田植えの時期になりました。



途中、川に下りたり寄り道をしながら進みます。


途中から山に入ります。一路、満願寺を目指します。


ピーピー豆を見つけました。隊長が吹き方を伝授してくれます。私の地元の北海道には無いんですよね。少し練習が必要でした。


ピーピー豆を鳴らしながらズンズン進みます。


参道につきました。もうすぐ満願寺です。


満願寺に到着しました。


鐘楼の軒下をお借りしてお昼ご飯をいただきます。歩いた後のカブ弁は今日も最高です。


虫達も何やら食事中でしょうか?


食事をしていたら雨が降ってきました。雨男ツートップのせいでしょうか。
「備えよ常に」の精神でポンチョは必携。リュックを濡らさない様に上からかぶります。

激しく雨が降りしきる中、帰途につきます。


「道中気をつけて」  仁王さんに見送られます。


雨で体力が奪われる中、みんな頑張って歩きました。舎営に向けた良い訓練になりました。


無事に多田神社まで戻ってきました。今日も1日お疲れさまでした!


2013年4月14日日曜日

川西 源氏まつり

カブ隊 デンリーダーの安藤です。


今日は年に一度の源氏まつりです。スカウト達は、若武者に。そしてリーダー達は。。。
お楽しみの1日の始まりです。


朝一番、スカウト達が多田小学校に集まって来ました。衣装に着替えるまでの待ち時間、元気に走り回っていました。


今年の若武者は5名です。みんな良く似合ってるね。


スタート地点はいつもの通り多田神社です。本当にタイムスリップした気分。


祭り名物?の「鬼」達も集まって来ました。


今年も活躍の気配。。。。
地元のお祭り、スカウトもリーダー達も満喫した一日でした。






2013年3月31日日曜日

発団40周年!

カブ隊デンリーダーの安藤です。

今年度、ボーイスカウト川西第3団は発団から40年を迎えることが出来ました。

40年という長い歴史を刻むことが出来たのも、この地区にボーイスカウトの理念を根づかせようとして来られた先人の方々のご苦労、地域の方々の支えがあったからこそと、今、この活動に携わる者の一人として万感の想いを込めて、感謝を申し上げます。

今日は、発団40周年を記念して、現役のビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊・ベンチャー隊・ローバー隊が一同に介して、記念式典を挙行しました。


朝9時に多田東の県住公園に集合。午前中は、隊員に加え父母も参加しスカウト活動らしくポイントハイクを実施しました。
ビーバーからローバーまで混成で2人1組に別れ、地図を片手に活動地区に設けられたチェックポイントをいくつ回れるかを競います。チェックポイント毎に点数が異なりますので、難易度の高いチェックポイントを狙うのも良し、低いポイントを数多く回るのも良し、チーム毎に戦略を考えて取り組みます。

得点別に青・緑・赤で印をつけてます

ビーバー隊・カブ隊とボーイ隊以上が1組のペアになりました

川西第3団の活動地域は、能勢電の多田駅付近から猪名川沿いに多田神社までの古くからの地区と、多田グリーンハイツを中心とする40年前に山を切り開いて造成された地区に別れます。ゲームのゴールは、グリーンハイツにある市民運動場。ポイントを回り、ゴールにたどり着くまでは山を登ったり・下ったり。大人でも大変な高低差。それでもスカウト達は皆、元気に歩いていました。

チェックポイントです。ポイント毎に異なる答えが書いてあります。
ゴールで集計に使います。

桜が満開できれいでした
12時には、各チーム無事にゴールに集まって来ました。結果はさておき、お昼はそれぞれが持って来たカブ弁を車座で食べます。いつものお昼の光景。これも40年間脈々と続いて来た光景です。

カブ弁 = いつものおむすび

昼食後は、来賓の皆様をお迎えしての40周年記念式典。過去から活動を支え続けて下さった皆様、本当に有り難うございました。

隊の運営に携わって来られた皆さんと記念撮影

少し早く咲いた桜も40周年を祝福してくれました

明日からは、50周年に向けた新しい活動が始まります。10年後には、今のカブ隊の5年生達が成人を迎えます。その時にはまた、彼らがビーバー隊・カブ隊の手を引きながら、この地区を歩き回る姿が見られると期待しております。











2013年3月20日水曜日

伊丹ローラースケート場

カブ隊デンリーダーの安藤です。

インフルエンザの流行もあり、延期になっていた組集を本日、春分の日に実施しました。
気候も穏やかになってきたので軽いハイキングも兼ねて伊丹のローラースケート場まで行ってきました。朝9:30に能勢電 平野駅に集合。電車に乗って絹延橋まで向かい、そこからは、猪名川沿いの遊歩道をひたすら元気に進みます。


途中、河原に下りて楽しむスカウト達。こんなに川を身近に感じることが出来るのも、この遊歩道ならではのこと。恵まれた環境に感謝です。






伊丹までは、片道 約5kmの道のり、途中、ドラゴンランドで遊んだり、カブ弁を食べたりしながら12:30には無事、伊丹ローラースケート場に着くことが出来ました。

さあ、滑るぞ!と準備をしたのもつかの間、雨が降ってきてリンクは一時閉鎖。雨がやむことを願ってリンク外で練習をしておりましたが、その気配は無し。。。そのままクローズとなったのでした。




途中クローズにはなりましたが、今日使えなかった分、次回に持ち越すチケットを頂戴することが出来ました。リンク外でのスカウト達の滑りも初心者の割には大したもので、次回に大いに期待ということでスケート場を後にしました。


帰りは、雨の中、ポンチョを着て川西能勢口まで歩いてもらいました。往復約10kmの行程でしたが、スカウト達は文句も言わず(?)元気に歩き通してくれました。本当に頼もしい限りです!

2013年2月24日日曜日

スキー舎営復習とマジック練習

カブ隊 デンリーダーの安藤です。

今日は、スキー舎営の復習と舎営で腕を磨いたマジックに絡めた簡単な工作を組集会で実施しました。


スタートは、おなじみカブコールからです。カエルさんも一緒です。。。



最初にスキー舎営の復習を座学で行った後、マジックの準備です。
薄手の段ボールを扇形に2枚切り取ります。切り取ったら好きな絵を書いてもらいます。


この扇形、全く同じ大きさなのに上下に合わせ絵見ると、ほら、上の方が小さく見えます。ジャストロー錯視という眼の錯覚によってそのように見えるんだそうです。不思議ですね。


その他にもトランプを使ったマジックを練習しました。これで、今日からみんなマジシャンです。学校でもお友達に見せてビックリさせてあげて下さい。

これにてチャレンジ章 「スキー」と「マジシャン」完了です。
クマのみんなは、チャレンジ章 完全制覇に向けて、一層頑張りましょう!

2013年2月11日月曜日

スキー舎営(氷ノ山)

カブ隊デンリーダーの安藤です。

2/9から11の3連休を利用し氷ノ山へスキー舎営に行って来ました!

スカウト達も心待ちにしていた年に1度の大イベントです。くま(4年生)の3人はこれが最後のスキー舎営、うさぎ(2年生)の2人にとっては初めてのスキー舎営です。

朝6時半、眠い眼をこすりながら集合したスカウト達も、バスの中では楽しくおしゃべりなどで過ごし、11時にはお世話になる宿に到着、早速、開舎式を行いました。



開舎式で、隊長から舎営中の注意事項の説明があった後、早速、スキーウェアに着替えます。初めてスキーウェアに袖を通すうさぎスカウト達も無事着替え終了。昼食を食べていよいよスキー場に向かいます。



スキー場までは、トラックでスキー板と一緒に運んでもらいます。3日間お世話になるゲレンデは「氷ノ山国際スキー場」です。 いよいよスキー舎営の始まりです。



スキー場に着いたら、まずは経験者を班分けです。お手並み拝見のため、歩いて登高してもらい滑ってもらいました。



くま達は、昨年、一昨年とスキー舎営を経験済みのため中々滑るのが上手です。この分なら少し練習するだけですぐに上手になりそうです。



うさぎ達は、初めてのスキー。まずは板に慣れてもらいます。団員長やビーバー隊隊長、ローバー隊のメンバーにも応援に来てもらいましたので、交代交代で1から丁寧に指導することにしました。




1日中スキーを楽しんだ後は、宿での楽しい夕食です。大人からスカウトまで大人数で楽しく食べる食事のおいしいこと!みんなでお腹いっぱい平らげました。



食事の後は、楽しいイベントタイムです。腕相撲大会や、前回の組集会で練習したマジックのお披露目。楽しい夜のひと時を過ごしました。そして、恒例の隊長からの、怖ーいお話も。あまりの怖さに皆、先を争い眠りについたのでした(笑)



お昼はスキー以外にも、かまくら作りや本気の雪合戦で大いに盛り上がりあっという間の2泊3日でした。




もちろんスキーもとても上手に滑れるようになりました。スカウト達の上達ぶりに、皆驚いていました。


舎営の最後は、閉舎式です。上達したスカウト達には、一人一人隊長からありがた〜い修了証が授与されました。スカウト達、デンコーチ3日間お疲れさまでした!







また、3日間お世話になった、民宿たちばなの皆さん本当に有り難うございました。御陰さまで無事に舎営を終了することが出来ました。来年もよろしくお願いします!